購入する物件の所有者が変わる場合には、火災保険の名義変更、または新規加入が必要です。中古住宅を購入する場合は、物件の引き渡し日に合わせて保険契約を引き継ぐ(名義変更)か、旧所有者が保険を解約し、新所有者が新たに加入し直すかのいずれかを選択するのが一般的です。一方、新築住宅へ住み替える場合は、旧居の火災保険を引き継ぐことはできないため、新居用として新たに火災保険へ加入する必要があります。<関連コラム>相続や結婚で火災保険の名義変更は必要?手続きを解説